吉田屋 (内装意匠 施工屋)と看板を上げるからには・・・
願う事があります。
●依頼者が喜ぶ。僕が喜ぶ。建築物が喜ぶということ。
誰一人と嘆く事はないように。例えば、予算を削りたいなら、依頼者も手伝える事は参加する。
本来の家作りは友人、親戚、縁者、近所・・・
優しい心で造り上げる様なモノだったようですね・・・
この加賀市でも、年寄りの人で経験者は多数います。
そんな方法を現代でも・・・と願います。
時間をかけて、手間掛けて、汗だくになって・・・
目標のある苦労はいい思い出に変化するでしょ?
打倒!フラット35!●建造物、敷地を大事にする心、
手入れをする心を持ってもらうという事。依頼者が月日が経って
「あー・・なるほど。あの時アドバイスを聞いてよかった・・・」
こう思ってもらえる仕事を残していきたいと・・・
古くなったからといって簡単に取り壊さない文化へ・・・
以前設計士の方がいいました。
「その地のいろんな生命を蹴散らして生活していく事になるんや・・・
そこの精霊に認めてもらわな、いくらお金があっても、
不思議と地面も買えんし、建物も作れんよ。
中古物件さえ買えんわ!
でも、 (おまえはここで生活しないほうがいいよ) と
振り返ると優しさだった?と思えるケースもあるわ。」
「!」 納得する出来事を、僕も体験した事があります。
全ての物体に魂が宿ると思っている僕です。
トイレの便座ふたも、その役目をまっとうしてもらう為、
キチンと毎回開け閉めしてます。
だから感謝の意味を表わすため、トイレは素手で洗います。
●出来る限りは、いずれ自然に還る素材、
健康、環境にいい素材しか扱わない内装屋に
シフトしていきたいと願うのです・・・。資源の少ない日本、モノや生命を大事にしてきた日本人。
今の時代だからこそ、本来の日本人の魅力を呼び起こしたいと・・・
その昔、世界中の人種から賞賛された日本人。
日本古来の文化や風情が色濃く残り、
やもすれば、都になっていたかもしれない
前田家の地元、石川県。
自然災害も稀で、四季の彩りが鮮やか
空気、水、食べ物、全てが美味しく
人も控えめの性格が多い、この加賀から
出来る限りの足跡を残して生きて行きたいと
願うのでした♪
※県外の人は、ゴルフ、スキー、海、山、
川、釣り、食道楽、美術工藝、文化が充実した
石川県、そして加賀の温泉地へ遊びにきてね♪
- 2008/06/03(火) 10:33:55|
- 志
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0