吉田屋 内装意匠 施工屋

中古物件購入後、1人で解体、改装を実行中。 内装屋の施主が、 実体験をUP。 目指すはローランニングコストライフスタイル!

ブログアワード・・・残れませんでした・・・

残念・・・。

だけど最終選考に残ったのを見に行ってみたら?

やっぱり最終に残るだけあって綺麗な画像、文章系や、
blgというツールを楽しんでいる感があっての個人的日記そのままのモノ。
いろんなのがあって面白いです♪



※株とかお小遣いとかマルチ系はもちろんありません。

  1. 2008/02/27(水) 22:45:39|
  2. 雑題(いろいろ)
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2Fの漆喰材切れ!なので・・・

漆喰を買うお金がない!(涙)ので、2Fの仕上げは中途半端に保留中!


しかし、大工仕事は2Fではほとんど無いので主要大工道具を下に降ろして造作工事に取り掛かっています。


秋ぐらいから、照明と天井、壁のデザインで迷いに迷っていました・・・

それはここのLDKになる部屋のデザインテーマです。  

テーマ&イメージがキチッと頭に決まってないと
造作の途中におかしな方向へ脱線する可能性があるので・・・   しかも僕はコロコロ気が変わります。

※チナミに床はもう施工済み・・・
濃〜い茶?というか黒じゃない?というフローリングです。  もう既に着色済み。


「典型的古民家」風か?それとも「和風居酒屋」風か?
それとも「今どき白のミニマムモダン」か?「ヨーロッパ古民家」調か・・・迷いに迷っていました。

なにせ天井が、べんがら塗り竿天井なので。 そして、この天井、あまり痛んでないのです。
しかもキレイに雑巾がけすればきれいな艶が出ます。(1枚目の奥側、反射しているのがわかります)


ミニマムモダンやヨーロッパ古民家で思案していた時はこの天井を埋めるか取っ払う事を考えていましたが、
やっぱりこの典型的な和風造作の天井、 現代ではなかなか出会う事が無いので生かす事に決めました。 

※もしか最終的に色は変えるかも?その時は、床に合わせて黒へ。
さ、そんなわけで解体開始!
初期の工事前。大掃除したての頃の画像です。
10畳X2を間仕切る下がり壁、欄間、鴨居、襖、敷居が真ん中にありました。欄間はいいモノじゃなかったので
中古屋に売り払いました。  確か・・・一枚¥1000位だったんじゃ・・・?

ちがう角度から
んで下がり壁、欄間、鴨居、襖、敷居を撤去した画像。奥に見える仏間の欄間も中古屋に売り払いました。  これも・・・一枚¥1000位だったんじゃ・・・?


上段の画像なら襖が入っていた側。襖が有った所は収納に。格子障子戸を入れる予定。
左側は壁にするので埋まります。

和室に付きモノの「長押(なげし)」。気になってました・・・ココの手の届かない所には・・・取り外すと・・・

ぎゃあー!! やっぱりゴミ&たぶん何かのフン!そして毎度おなじみの落ちた土壁・・・
多分この仕上げ壁(モルタル)前所有者が塗ったんでしょう・・・モルタルの固まりもゴロゴロ落ちてきます。
そして長押で隠れる所がムタムタです・・(気持、分ります。)

DSC01546.jpg
ボードを貼りこむので、下地をきれいに。壁がキッチリ塗ってないのでナミナミです。
微調整は廃材の化粧ベニヤで。廃材大活躍!

DSC01545.jpg
コレくらい一気に横に通る壁だと、綺麗にフラットにしなければ粗が目立ってしまうので慎重に・・・

照明まぶしー・・  コレ電球型蛍光灯60Wです。想像以上の明るさが出ました♪

DSC01544.jpg
んでボード施工!右側の中程、長押と柱3本は見せ仕上げ。
色を綺麗に塗ろうと思います。顔料と筆を駆使して銘木調にしようかと・・
失敗したら黒に塗ります♪

DSC01543.jpg
今日はココまで。しかし・・・べんがらって・・・今じゃ滅多に見ない保護塗料です、が、いい保護材です。
ヤレがほとんど見当たりません。


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  1. 2008/02/26(火) 23:27:47|
  2. 工事
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いろんな工事 やりました

画像が溜まったのでupします。

まずは階段の明かり取り窓の外側。 メガネをイメージしての縦格子。

小屋根を口と見て・・・なんかのキャラに見える?


お次は照明。LDKの天井です。この他にも同じ状態で1箇所。全部で4球。メインの照明にします。
DSC01448.jpg



次は1f通路の天井。屋根根太傾斜部に廃材の化粧ベニヤを貼りました。(廃材です。)
それから・・・
DSC01452.jpg


アルミホイルを貼りました。何故? それは照明反射の為。 そして・・・
DSC01450.jpg



骨組みを組んでスダレを渡し貼り。スダレの隙間から落ちる灯りが欲しかったのです。
DSC01449.jpg
※現実には透けすぎて内部の様子が丸見えです・・・
プラ段ボールの白でもカマして、ぼかした方がよさそう・・・


おまけ  薪ストーブの様子です。ケヤキを燃やしてみました(真ん中の大きな火のトコ)
DSC01451.jpg

普段はケチって杉や松の廃材ばかり燃やしているんですが、ケヤキの木っ端を燃やしてみました。

松はヤニが凄いので、煙突掃除がしにくい状態のストーブは燃やさない方がいいです。
我が家は楽に分解掃除を出来るように安物をかんたん設置してあります。

やはり銘木・・・炎がゆっくり、そして大きく「ユラリ・・メラリ・・」と燃えていきます♪
この後、灰になりましたが、その灰もフワフワの真っ白! いい木は「勝負薪」にします。

個人的には「松」の焼ける匂いが大好きです。そう思うと果実木や桜なども燃やしてみたい・・・

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  1. 2008/02/26(火) 03:20:40|
  2. 工事
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2F廊下、階段ホール天井に漆喰

もたついてなかなか進まなかった周辺の漆喰施工です。

進まなかった理由は「気温が低すぎる」のが最大の理由か?
「化粧ベニヤの裏面下地」がアダになりました・・・アクが出るので下地処理に時間を取られました・・・
おまけに気温も低い日が続いたので、硬化するにも「亀ブレーキ」状態でした・・・
※薪ストーブで暖をとるのに時間もかかりました。

実験も1つやってみました。

石膏ボードの寸法カットで出る「ミミ」の処理は完全に産廃処理するしかないのが当たり前・・・
この破材も何とかならないか・・・と以前から気を揉んでいました・・・


カットしたり削ったりすれば白い粉になるので、「コレは粉砕すれば?」と考え・・・よし!実験!

ボード破材を細かく砕いてバケツに投入、タップリの水に浸し、1日ほど寝かし、ふやかしてから
攪拌機で粉砕!ボードを包んでいる紙も、みごとにチリヂリ粉砕できました♪

その後、糊を入れて多少の川砂も入れて、見事に下地材として再利用に活かせました!


画像がその下地材を塗った状態です。※判り難くてごめんさい・・・色は薄-い灰色です。



完全乾燥のち、漆喰を施工しました。
DSC01445.jpg


こちらは階段ホール。黒い煙突&柱等に白い左官材。メリハリが効いていい感じです。
DSC01444.jpg


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  2. 壁材
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薪ストーブ:燃焼実験→結果は?

先週より寒い日が続いている北陸地方です。 コッテリ雪の週明けになりました♪

「白いダイヤ」です。これのおかげで北陸は酷暑でも水不足しらず、食材はおいしく、春の光熱費一斉値上げでも、北陸電力は値上げなし、感謝、感謝♪
DSC01440.jpg

いつも作業前、薪ストーブに火を入れるのが日課ですが、薪のストックが見る見るうちに減ってきました。

今シーズンデビューの薪ストーバー(←こんな言葉あるか?)にはシーズン中どれくらい必要か
把握しなけりゃいけないんですが、それよりも・・・シーズン通過中に薪切れを起こした場合の
応急燃料を考えたい僕なのです・・・なんか・・・簡単に手に入り、安くて、お手軽で・・・そんなモンないか・・・
「!あった!」(←早っ!)

前住人が放置していった練炭と豆炭がまだいっぱい残っているのです・・・
昭和の50年頃まではバリバリ大活躍だったコレら・・・もしやいいアイディアかも!(ムヒョ-♪)

初期の暖気燃焼はバッチリ終えて、いよいよ練炭類を投入です。それ!それ!
練炭類は着火しにくいので一応カリカリに乾かした大き目の薪をくべて、蓋!空気調整(全開)!
さぁ2Fで作業だ!


「ブルッ!」寒っ!! ?あれ?どうしたやろ?そういえば煙突からいつもは聞えるはずの燃焼音がしない・・・
おかしい・・・? ・・?・・・・?、!! やばいことがあったか!急いで下へ向かいます!
DSC01439.jpg
あれ?燃えてるけど勢いがない・・・?何故?(真ん中が練炭、下の丸いのが豆炭です。一番上が薪。)

いつもと同じ様な一連の火付け作業・・・空気調整・・・ !いつもと違うのは練炭類を入れた事。問題はこいつしかない! 
早速、練炭類を取り出して薪だけの室内にすると・・・1分立たずにあっという間にいつもの暖かな炎を取り戻しました。

結果、練炭類から発生する一酸化炭素が薪の炎を押さえ込んでいたようです。多分。
理屈は調べてみればわかるでしょうが、僕は経験したからもういいです・・
練炭類と薪は一緒に燃やしちゃ意味無いです・・・

只・・・新築、高断熱、高気密、珪藻土等の塗り壁、無垢床板などの家で、
「薪ストーブちょっと焚いただけなのに熱すぎ!どうしよ・・・」と困っている人には練炭類がいいかも・・・?

薪のエンディング、炭状態でチラチラ燃え。この状態が半日ほど続くのが練炭類の魅力です。

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  2. 雑題(いろいろ)
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ものづくり王国石川県! いや・・・日本!

先日「ギフトショー」という雑貨や小物、一流工芸品から販促グッズまで多種多様の品目を集め一同に会する展示会が臨海副都心でありました。(毎年2回ほど?大規模でやってる。)

この展示会に地元(加賀)から多数の人が出展しているのです。それも一流工芸品として。


これらの人、普段何気にお会いした時は、アホな話をしたりして盛り上がっていたのですが、
「今度、東京いかんといかんのや。」 「ふーん、何で?」 「展示会があってんね・・・」 「で?・・・」

内容の詳細を聞けば聞くほどその人の顔は職人気質のいい顔、瞳孔が開いたようなグリッとした目つきになり一人悦に浸るような語りになっていきました。


また、別の人は日本屈指の百貨店での展示会。芸名←?を聞いたら地元のショーケース&
九谷焼美術品ケースでしょっちゅう飾られている人でした。


身近にこの様な人がゴロゴロいる石川県というのはある意味すばらしい地方かもしれません。


また、ある人は工作機械&精密大型機器のハード&ソフトを造っている会社の人ですが、
ちょっと主力から外れる仕事も引き受けているそうです。その内容は、
日本の廃車になったエンジンがユーラシア大陸全域で再利用されているんですが、
××が××を××も××で簡単に動かせる装置を作ったそうです。
※ごめんなさい!ちょっと明かせません。

その人がいろいろ見て回ったら
「シベリア等でキンキンに凍りきった屋外でも、セル1発でかかるのは日本製のモノだけ!」といっていました。


資源が無い国、日本にとって誇り貴き技術は農業、工業、医療までいろんなモノで昇華されています。
今から本格的な少子化が始まり、日本が消費大国から脱落するのはまちがいなく、
今後どのようにしてお金、資源が回るのか・・・
少なくともコレまでの様な使い捨て、便利さゆえの消費を求めていったら無茶なデフレ&インフレ、増税等、
猛スピードで破滅へ向かうとしか思えない・・・

政治家やヘッドラインは自分のカスリ取り分を削らないよう必死で法律、言い訳を作って
上手に消費を維持&増加を促します・・・



大昔に戻りましょう・・・戻りませんか・・・?

僕が小学生の頃・・・

朝一番、豆腐は洗面器を持って朝1番に直接買いに行っていました。
食パンの日はパン屋さんにも行きました。

日中は、醤油屋さんが醤油と油をチェック&継ぎ足し。
酒屋さん、米屋さんも無くなる周期を見計らって家に収めにきてくれました。
大八車を引いて八百屋さん&魚屋さんが「おっかちゃーん」と売りにきます。
肉屋さんは甘い脂の匂いを周辺に漂わせながら大きな切り身をさばいていきます。

お茶は、茶筒や小さなつづらを持って御茶屋さんに行きました。
豆腐屋さんは自転車で納豆と朝の売れ残った豆腐を売って走ります。

ドコへ買い物にいっても包み紙は基本的に新聞紙です。もしくは鉋むきの杉、桧、竹皮等。

具合が悪く、寝込んだときは午後からお医者さんが家に来てくれました。
お菓子、アイスも手作りが多かったです。ジュースはプラッシー(タケダのオレンジジュース)が
多かったです♪
※振り返ると、家は超貧乏でしたけど、情緒豊かでした。

漬物は出汁で上げた昆布を佃煮に、冬は大根が外に下がり、初夏は町中梅干し&梅酒仕込み、お出かけは水筒、弁当をもってが当然。 車で出掛けるなら一緒に行かないか誘いをかけたりかけらりたり。

このような不便っぽい生活動線を望んでいるのではなく、これらの陰には
「作り手or世話人とのコミュニケーション」がタップリ有るのです。

顔をしょっちゅうあわす事になれば・・・提供側と消費側が密になり、無駄に消費や過剰な包装、おかしなモノを提供する訳にはいかない等、欠点といえる要素が無いんじゃない?

※一部過剰神経質な人には無理かも知れませんが・・・本来人間なんてそんな上品な者か?

こうなると省資源や省雑材になっていくんじゃないかと・・・


今、個人的に困るのは、現場で出るゴミなのですが、過剰包装のナイロン系が多すぎるのです。 「シールだけでいい」で済ます僕ですが、そのシールもナイロンだと気になります・・・
※お菓子の包み紙、工具、資材の梱包材等。
ゴミのポイ捨てを防ぐには、そのゴミを根本からなくす、そのゴミがあっという間に朽ち果てるという事が理想かもしれません。

山や海でうっかり捨てたとしても速やかに地に還れるなら・・・

とにかく今、原油高という事もあって、全てのコストが上がる一方です。
皆がこのツケを喰らうのは必然であり、便乗値上げもあって不思議じゃないでしょう。

しかし、本当に必要なモノというのは?

便利、楽、HIスピード化、省コスト、省力化、これらを求めて職や賃金を奪われた人はどれほどいるのでしょう・・・

「時代の流れについていけない負け犬さ」という人もいるかもしれません・・・

しかし、ついていき、更なる便利を追求したツケを今、皆で喰らう羽目になっています・・・

我々日本の文化、ルーツをもう一度呼び起こす出番だと思うのです。


ものづくりの最終仕上げ、最終章は地球で日本人でしか出来ない。こう思い込んでいるのです。


個人的には今後の日本を担う者は、週休2日制で過ごし、昼はその道の職人系、取引は直接的なIT流通、休日はDASH村そのままの様な農業をして過ごしてくのが一番かもしれません・・・

実はその生活を狙っているんですが・・・とりあえずこの改築を完成させなきゃ話は始まらない!  

トホホ・・・急げ!


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2008/02/18(月) 01:45:20|
  2. ちょっと真剣
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ブログアワードに予選通過しました!

ラッキー♪ 内容はよくわからないんですが、ともかく選ばれるって嬉しいワー♪

これもひとえに皆さんが寄ってくれるおかげです、マジで!

これからもよろしく御願いします♪



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  1. 2008/02/17(日) 23:12:23|
  2. 雑題(いろいろ)
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明かり取り窓を 付けた!

2F廊下・・・「さぁ2Fは全ての下地もできたし、いよいよ左官仕事(基本:漆喰)は終らせようか・・・」
と淋しさ&出来上がる興奮を抑えて、「もう2度とさわらないでいいのか?」チェックをしました。

昔の家屋、不具合や不都合が出た時は見えない箇所や手の届かない所に土壁の崩れ落ち&砂埃が溜まっています。
ちょっと修理orやり直しor「やっぱ変更♪」するとなったら現代住宅のように簡単な養生で改装というわけにはいきません。特に2Fで改装となったら土ぼこりが家中に吹き荒れそうです・・・

よ〜くよく眺めて・・・「生活しだしたら」をシュミレーションして・・・動線をイメージして・・・
何度も昇り降り&ウロウロしながら、もう1人の自分が呟きます・・・

「本当にもういいか・・?後戻りはせんぞ・・・工具も資材も全て下へやるぞ・・・いいか・・・?」
 「!!」    わずかな気がかりを思い出した! 


それは「光&景色」なのです。 ここの2Fの階段は工事をしてて気が付いたのですが、少し暗いのです。
特に廊下面は照明がないと階段からの下がり壁もあって天井部が曇りの日には薄暗いのです・・・

「照明つければいいがいや♪」 Ξ 「!イヤンもったいない!」  
「古くさい雰囲気やし子供夜怖がるぞ。」 Ξ 「怖そうなのはここだけじゃないわい!」・・・2重人格です。

そんな葛藤を解決するアイディアが「窓」でした。

だけど・・・自作する&通し貫の位置&外からのプライバシー+既存窓とのバランス・・・etcを

総じて考えたらの答えがコレになりました。  ではビフォア♪

DSC01426.jpg

画像はこの時期の夕方5時頃。廊下突き当たり右面・・・暗いッスよね・・・
しかも突き当たり右側は収納部です。これは暗くて探し物するには大変だ!


じゃアフター♪
DSC01437.jpg

画像は今時期のあさ10時頃です。 この突き当たり面は東南方向です。
やはり朝はお日様を感じて1日を始めたいです♪  しかも覗き込めば日本3大名山、「白山」が見えます!
 やったー! 
階段側の窓からは痛んだボロボロの雨樋が見えます・・・
 や・やったー・・ぁ・・ 



外からみたらビフォア



アフター♪
DSC01435.jpg
ちょっと暗くて見えにくい・・・
小屋根の下のスリット状態がそうです。 お向かいさん&通行人と視線もぶつかりにくいです。

窓と窓の間には黒漆喰を塗ってパっと見は横1枚の窓のようです。
(もしくは大昔の族車、ジャパンのロングノーズ仕様みたいです。)

この後は立て格子の縁飾りをつけて終了です。


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  1. 2008/02/12(火) 23:07:32|
  2. 工事
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床の実験塗装!

前回の2F廊下床の塗装にチャレンジ♪

多少の着色を施すのですが、
「もっと色調整が気軽で簡単、そして安い。最後にドブに流せるものはないか・・・」と考えてみたら、
「!」  コーヒーが浮かびました♪ 早速¥100ショップでインスタントの粉を手に入れ、濃〜い分量を
洗面器に入れ、お湯で伸ばして出来上がり♪ ん〜♪いい匂い。 早速ハケで塗り付けます。

色味はキレイ、匂いもいい、これはいいんじゃない?と調子よく進んでいきます♪




あれ?水気が引いていくと色が薄くなってきた・・?・・・ま、仕上げの柿渋で又、色は濃くなるだろう・・・
DSC01430.jpg


あれ?柿渋塗っても色味が再発しない・・・ 無駄な事したのかな・・・?  ま、別の所で再チャレンジだ!
DSC01429.jpg


※この後、粉コーヒーと柿渋を混ぜたら
アワアワの変な液体になってしまいました!
皆さん真似しないで道楽コカないように!

柿渋にブレンドできる物って・・・?  少ないです・・・。


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  1. 2008/02/08(金) 22:02:48|
  2. 塗装
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2F廊下 改の改の改

以前はこんな感じで引き戸があり、左のドア側は寝室、引き戸側は将来、娘の部屋にする予定。

ただ、階段上がっていきなり引き戸の部屋というのは・・・?
プライバシーもさることながら、部屋の横っ腹に巾のある引き戸では、
何をしても家具やレイアウトがキマらない&サマにならない気配がブンブンします。 よって引き戸無くします。

ビフォア
DSC01321.jpg

下地工事
DSC01424.jpg


ボードで伏せました。 出入り口は向かって右端にドアで仕上げ予定です。(いつになるやら・・・)
DSC01421.jpg


それから天井!以前は斜め天井でしたが、熱が余りにも屋根裏に逃げ過ぎで・・・
という訳でフラットな仕上げにします・・・せっかくの梁塗装もホンの少しだけのチラ見せ仕様です。

当初予定はこのスタイル。漆喰仕上げの予定でした。
DSC01413.jpg



見えにくいですが、天井部フラットです。



寝室側から
DSC01426.jpg


後、廊下の床。 以前は合板フローリングでした(画像は汚れて見苦しいですが・・・)
以前に水気を含んだ部分が治りません・・・右側の先端部です。合板特有の堅くて冷たい感触も嫌いなので・・・思い切って撤去です。
DSC01372.jpg


素材は・・・野地板廃材です♪ 巾も長さも乱々で苦労しました・・・DIY臭がプンプン漂う雰囲気です。
DSC01427.jpg


壁は漆喰、床は濃〜い茶色予定かな?
DSC01428.jpg

壁を作った後に床工事はとっても苦労します!ので、天壁床を工事する場合、必ず床→天→壁の順番を・・・

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  1. 2008/02/06(水) 22:32:52|
  2. 工事
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縁側 木製ガラス戸!

先日のblgで報告してた「ガラス戸」が完成&取り付け終了しました♪

地元ではちょっと?有名か?「河口建具」の仕事です。
この建具屋さん・・・超有名な建築家の仕事をしょっちゅうこなしていて、1年の内4、5ヶ月は
関東方面で仕事をしているんじゃないかな・・・

チナミニ僕の家の近所であり、社長の甥っ子と友達という事もあり、
ここの若い職人も顔なじみということもあり依頼したのでした。(若い職人は全員男前でかっこいい!)

依頼したとき「どんナンがいいん?」と聞かれましたが「おまかせするわ♪」だけ。
経済事情もよく分かってくれているはず・・・?

すごく凝った角面のきれいな白木で作ってきました・・・

取付けにきた職人に「なんか凄いモン造ったぜ・・?」と聞いたら、
「いや、社長の「いいもん造っちゃれ!」の一声で・・・。僕らもいろんな刃使って勉強になりました♪」

あの・・・そう、勉強は・・・いいねぇ・・。・・  ・・・  請求書が怖い・・・・



・・・が、周辺に木のとてもいい匂いを撒き散らしております。  ここの一角だけ料亭みたいです♪



DSC01420.jpg
外から見ると、家はボロく・・・窓だけ思いっきし浮いてま〜す(恥)

DSC01422.jpg
ビッカビカの真鍮製♪ さすが!僕が望んでたのはこれなのでした!

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  1. 2008/02/06(水) 00:05:47|
  2. 仕上がり工事
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ようやく終りに近づいた2F寝室

「一体いつまで時間が掛かっているの!」状態の2F寝室ですが、ようやく終わりが見えてきました・・・

以前の下処理(シーラ&パテ)面に漆喰施工です。材料のノリはいいです♪
下地処理

このように。
DSC01416.jpg


こっちも全面、下処理をした箇所です。でも仕上げ塗りをあと1回はしないといけないけど・・・

何故に時間がかかったのか?それは・・・天井回り縁&巾木が茶色だったのです。
その箇所の色をつぶすのに、おもいっきし時間が掛かりました・・・
DSC01419.jpg

それと・・・下の画像、天井と壁の境。 わかる・・・? 丸くて角がありません。 
DSC01418.jpg
本当は全面この使用にしたかったのですが、無垢板がある面だけにしました。 余りに時間が掛かったからです。 下地に三角上の木材を入れて、その上から漆喰を塗りこむんですが、緩やかなカーブを作るのは想像以上に大変でした。

鏝は塩ビパイプを半割りした物、手で直撫で(ゴム手装着)、クッションフロア端材、小さな鏝、薄くて細めのパテベラと、イロイロ使ってみましたが、クッションフロアが一番自由が利いて良かったです。

それに天井、壁1面を仕上げ塗りしました・・・フーっ!疲れたYO!(←B-BOY風に)


遊びでコンセント・・・スイッチカバ−着けないで、差込口以外埋めました♪この部屋にはもう1箇所この埋め塗り仕上げがあります。

DSC01417.jpg



後の祭ですが、天井点検口を入り口周辺にすればよかった・・・画像をみて気付きました・・・
せっかくの照明と無垢板を台無しにしています・・・ココに取り付けた理由、
それは天井裏に用がある時、ここが一番すべてのアクセスが良い為です・・・

けどそんな事はダメ!どうでもいい! 点検口をつける箇所は出入り口周辺や収納内を目差しましょう。


DSC01415.jpg

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  1. 2008/02/04(月) 03:30:03|
  2. 左官仕事
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塗り塗り作業はどこまでも

今日は現場に到着したら、すぐに昨日の「ハンダ塗り」もどきの部分をチェック。

下地が土壁のところはわずかにシットリした状態で硬化していました。

では合板裏面に施工した所は・・? 土壁に比べ水分を吸わないのもあってか
寒くて気温も上がらないのもあってかプロセスチーズくらいの感触でした。

強めに手で押えると極小の水泡が無数に「ジワ〜ン」と滲んで出てきます。
これは藁が含んでいた水気が絞れて出てきたと見た! さすが自然素材は素晴らしや♪

心配していた「アク」はまだ出てません。このままアクが出なければいいんだけど・・・


そして今日は2F寝室天井をひとまず塗り終えました・・・疲れた・・・
けどもう一度くらい仕上げでやらなけりゃイカンかも・・・? 考えただけで「ダルッ!」

壁も1方向仕上げました。ここももう1回くらい・・?考えただけで「フェ〜!」←(韓国風刺身)




朝は建具屋さんが作ってくれたガラス戸に柿渋を塗っていました。 キレイな白木素材だったので
全く柿渋がのらなくて四苦八苦しました。この引き戸は来週くらいにUPできると思います。

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  1. 2008/02/01(金) 22:45:12|
  2. 左官仕事
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はんだ塗り 2F廊下 天井 壁

今日は朝いち2F寝室の漆喰を仕上げ施工するつもりでしたが、
練りあがり状態がイマイチ・・・気に入らなく、
ネタを追い入れして調整する気も、・・・何故か起こらなくなり中止にしました・・・・

※練り上げた漆喰はひとまず明日まで寝かせて状態を見ようと思います。

だけどこのままじゃ、何の進歩もないので2F廊下の天井&上部壁に取り掛かりました。


素材は、以前撤去して崩れ落ちた土壁、その壁材で配合分量多すぎて除いてあった古藁
ほたて&カキ貝焼成粉末、漆喰、糊、追加の強アルカリ石灰、
そして以前blgでも紹介した、ゴミ分別して最後に残った砂&チリゴミです。

これらを軽くほぐし混ぜ、薪ストーブで温まったぬるま湯を注いで・・・さあ攪拌!

いやあ・・・変なにおい♪・・・・この匂い・・・?なんだ? どっかで嗅いだ事ある・・・

「!」  これはパーマ液の匂いと一緒じゃないか!攪拌すればするほどその臭いは立ってきます。
これはもしや発酵しているのかも?

その後10分程寝かせた後、塗り込み作業に入ります。
ネタの粘り具合&コテすべりが最高の状態です♪ 塗り込んだら臭いはほとんど無くなりました。
DSC01412.jpg

そんなわけで、素朴な色味の素敵な壁ができました♪

土と漆喰を混ぜた物を「はんだ」というそうで・・・けどコレは混ぜ物が多すぎなので、そう呼べないモノか・・


これは下地のつもりで塗ったのですが、塗りあがった状態をみたらこれもなかなか素敵♪

あ、ボロボロの状態だった土壁に塗り込む場合、一度噴霧器で水をしっかり含ませて行いました。
天井下地は廃材の化粧合板を裏面貼りした物です。なので「アク」が滲みでるかと思うので、
完全乾燥したのち、アクの状態と落脱しないか?の状態をみてから仕上げにいきたいと思います。
仕上げは白漆喰のつもりです。
DSC01411.jpg


このネタ乗せ板いいでしょ♪ 桐材ですよ・・。白漆喰専用に、用意しました。
DSC01410.jpg

って正体はコレ!「揖保の糸」の箱フタ!箱はコテ入れに♪ いいね〜揖保の糸♪ 
DSC01409.jpg

  1. 2008/02/01(金) 01:41:24|
  2. 左官仕事
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プロフィール

吉田屋

Author:吉田屋

内装屋が古い家を自分の思い100%でリノベーション中。
石川県の加賀市でやってます。
一般内装工事も請けますよ♪
困ってる人は相談してね。

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