保育園に通う一人娘(5才)。今日、園の仲のいい友達に顔を蹴られたそうです。
子供の世界には、たまにある事。
当たり前のように泣いていた様子で、声を聞いたか、周囲の友達が騒ぎ出したかで、
担任の保育士が駆けつけたそうです。
保育士「(娘に向かって)何で泣いてるの?何があったの?」 娘(以下◆◆)「・・・」
保育士「何で黙ってるの?何があったの?言ってごらん。」 ◆◆「・・・」
周囲の友達「××ちゃんが、◆◆ちゃんの顔けった〜」
保育士「ほんと!?××ちゃん、何でそんな事するの!」
××ちゃん「・・・え・・ふざけただけ〜」
保育士「◆◆ちゃん、ホント? ホントに××ちゃんに蹴られたの!?」
◆◆「・・・」 保育士「◆◆ちゃん、黙ってないで!ほんとなの!?」
◆◆「・・・(泣)・・・・!!」
周囲の友達「ホントやよ!××ちゃんが、◆◆ちゃんの顔けった〜」
保育士「◆◆ちゃん、何でいわないの!」
◆◆「(泣)怒られると思ったし・・・(泣)」※どちらに対してかは不明。
以上、今日あった出来事でした。 ××ちゃんのお母さん&保育士から報告ありで分かりました。
この話を夕方、my嫁から聞いた時、思わず「ゾー」と血が逆流しました。それは怒りではなく
たった5年しか人間生活をしていない我が娘の、人情味溢れた行動に対してです。
僕 「!・・・◆◆・・・別に無理せんでいいんヤよ・・・」
◆◆ 「・・・えーっと・・リボン・・描こうかな・・・(プリキュア5の絵を描いて聞えないフリ)」
そしてこの話を聞いたその瞬間から、
見えない剣と鎧のようなモノが娘に備わっているような感覚をおぼえました。
子供といえども1人の人。この子から学ぶ事が多くなりそうな僕。人生も後半戦。
- 2008/01/29(火) 00:18:05|
- 子育て
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0