工事は画像では若干の進み具合です。収納の天井&壁を伏せたくらいですが・・・
ビフォア

アフター

見えなくなる壁内部の補強や電気配線、天井内部や点検口等・・・
ちょっとした事が物凄く時間を消化してしまいます。
先日、同じ石川県は能美の寺井町周辺にきました。
九谷焼製造、販売関連を生業にする世帯が多い集落です。さすが?お金持ちっぽい大きな
日本家屋が多く目に付きました。
そんななか、目に付いたのが画像の蔵です。 シャチホコ?があって・・・漆喰の鏝画が施してあります。

ウットリしばし眺めてしまいました。 だけど
外から見る限り、所有者は「ただたんなるの蔵」扱いのようだった様で。
蔵に装飾する程の栄華があったようですが、
痛んできたからなのでしょうか・・・ほぼ見る限り維持管理は単なる倉庫扱いで補修されてきたよう・・・
ソレを物語るのが波板トタン補修。
そして画像では分りませんが、
建物事態が明らかに傾いてきて、現在は放置状態のようです。
確かに地盤の関係か、骨材の関係でか傾いたら修理するにもとんでもない金額が掛かるでしょう・・・
しかし、コレだけの上部の設え、腰下は那智石?積み上げです。
朽ち果てさせるのはもったいない・・・もったいなさすぎる・・・
近隣or所有者のかた・・・
もしコレにお気づきでしたら「どうにか!」文化財保護としてのチカラと知恵とアドバイスを・・・
※このままでは倒壊してブロック塀を越えて事故の可能性もあります。
絶景ポイントへ行ってきました。ここは石川県ではありません。 どこでしょう?
ベタ波の海に船がいっぱい停泊しています。 まるで絵画のような世界♪

「ゥゥー ・・
ワオー! 」
- 2008/03/02(日) 22:08:17|
- 雑題(いろいろ)
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