来るべき造作の一番決めたい「玄関ドア」の為、ホゾ組造作をチョコチョコ練習しています。
玄関ドアの理想は「釘を1本も使わない」なので、どういう風に木を組み合わせるか・・・思案しているのですが、
テクニックが付いてこなけりゃ只の日曜大工の集大成になりそうで・・・
個人的に考えているのは「家」 というのはたとえるなら漫才師、たとえるならミュージシャンのアルバムと捉えてます。
遠くから見えてきた家・・・漫才師でたとえるなら出演するTV番組、ミュージシャンならジャンル。
近くなるほど感じる雰囲気は芸名や衣装。
正面に立ち、眺める。 漫才師でたとえるなら顔つきやしぐさ。ミュージシャンならCDジャケット。
玄関は共に「つかみ」。 玄関ドアはそのつかみのきっかけ。と考えてます。
ドアを開けて家に入る「・・・・ギャップがあって・・・唖然とした・・・」そんな玄関ドアはないもんか・・・?と
日々モンモンとしてます♪
※漫才師ならやっぱり衝撃的はダウンタウン。ミュージシャンはYMOでした。
ギャップがなくて予想以上に衝撃を喰らった芸人はココリコ遠藤の「ホホホイ」
ミュージシャンはストレイキャッツでした。
そんなわけで腕試しで作業台をひとまず作ってみました。釘、ビスは無し。材のチョイスやノミの入れ方、調整のコツ、組み上げた時のバランス。
そして・・・パッと見た目。 これが1番大事かも・・・ 何でも、想いが入っているかどうかは見た目がいいです。

なかなか良く出来ました、と言いたいですが・・・50点かなぁ・・・画像ではわからないんですが、
接合点が「ピッチリピシィッ!」と密着してません・・・
だけど、パッと見た目。これはかなりいいんじゃないか?と、ひいき無しで感じます・・が?

耳付き無垢板を乗せたら・・・アラかわいい♪
あともう少し練習します・・・
ちょっとした事。1斗缶を斜め切りでチリトリを。

タップリ入るのでオススメします♪
おかげで掃除に取り掛かる気になりました♪

これでも片付いたんですよ!
やるなら徹底的に。洗脱室の縁の下も!下地材をめくって掃除!
ここは、おが屑や廃釘、ゴミがたくさん落ちてました・・・

ここは真夏でも涼しい箇所です。
ココを徹底的に清潔にして、真夏は家へ冷気取り入れ元にするつもりです。目指すよ!ACレス化!
明日は仕上げの清浄作業&家族へ内緒の起請文を埋設します。
近々最後の部屋。典型的古民家風にチャレンジしようと考える部屋です。

といっていつになるかな・・・?

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- 2008/05/08(木) 02:55:09|
- 工事
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