前回、中途でつづく・・・になった土間。
その後、サクサクとも進んでいません。 なぜ?
それは・・・扉(が、つくとこ)の足元に敷居がハードル状態で
横に走っているから・・・どう納めるか? でこう納めるからです。

屋内側から玄関敷居をみたショットです。
「扉を開けてアプローチ、一段下がっての土間」に仕上げます。
土間と敷居の落差は27cm程。この敷居、元は「大引き」です。
4.5畳の部屋をツブして玄関にしたので・・・
そんな訳で、この石段の骨材に廃瓦や撤去したモルタル壁、
前住人が放置していった廃ガラ等をキレイに分別して、洗浄して、の
敷き詰め作業を行っています・・・。
普通なら砕石を入れたり、ブロックを入れたりで即行で形になるのですが、
「せっかくなら窯業系の廃材も参加させないと・・・」と思って行いました。

上からみたらこんな感じ・・・んで、パッと見て少しでも大きいものは
トンカチで粉々にして隙間に埋めていきます。
埋めたら今度は踏んだり叩いたりして固めていきます。
正直、スンごく股関節と腰がシンドイです・・・おすすめできない・・・
ただ、土いじりと一緒で、無心で黙々とできるので精神的にはいいかも?
これで敷地内にあった 「どうしよう・・・」とこまねいていた(廃材)が
ここで全て(捨石)という価値に生まれ変わったのでした♪
良かったね♪

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- 2008/05/31(土) 00:50:10|
- 左官仕事
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