
今日は2つに区切られていた収納箇所を1つにするため
仕切られている壁を撤去しました。
画像をご覧になれば分かると思いますが、骨材に使われている編み竹。
竹を格子状に並べて、30cm間隔に麻糸で縦横縛り編み上げてあります。
昔、(40年程〜以前)家を建てるという事は、現代では考えられない程、
手間、ヒマ、時間、お金、人員がかかっていた、という事が
この壁一面で感じられます。
なお、この撤去作業で出た土壁、骨材の竹は、和風アクセント壁を
どこかに作る時の日用に保管しておく予定です。
- 2007/02/28(水) 10:38:25|
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