築40年を迎える家だから・・・天井裏は凄い事になってました。
蜘蛛の巣は花嫁の顔をおおうレース(名称がわからん)のように・・・
うっすら埃、いや、フンワリと蓄積された埃。
時間経過で崩れ落ちた土壁、砂、ねずみのフン、小昆虫の死骸等・・・
初めて天井裏を電気配線の取り回し作業で見たとき
「さ、見なかった事にしよう・・・」と、知らんプリを決め込んだのですが、
元々はキレイ好き&神経質の血がムクムクと騒ぎ出し、
「よし!いっちょやったろうじゃねーか!」と徹底的にやりました。
ホウキで蜘蛛の巣とゴミを払い、ネズミが食い荒らした断熱材は撤去、
ブロアで粉塵を隅っこまで追いやり、
崩れた土壁は塗りなおし、手が回る所は雑巾がけ、最後は掃除機をかけました。
これで気がすみました。
生活し始める時はバルサンを思いっきり焚いて仕上げの予定です。
ビフォア画像は余りに見苦しいんで撮ってません。
※断熱材を触るときは長袖を着ましょう。私は半袖のまま作業に入り、
夜、全身チクチクで苦しみました・・・
仏間の上になるので徹底的にやりました。

土壁も塗りなおし・・・

ここは和室の天井裏。断熱材が一面に敷いてありました。

画像左下、足を踏み抜いてしまいました・・・
下地材が張り巡らされていたので大変でした・・・
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- 2007/08/31(金) 23:05:08|
- 工事
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